blueaegis Blue Aegis Inc.
blueaegis Blue Aegis Inc.

プロセスをスマートに。
未来を堅牢に。

規制と技術が交差する領域で、適合性を検証可能にする仕組みを研究開発し、そこから生まれた知的財産を自ら保有・活用しています。

The Shield for the Intelligent Age

MESSAGE

知的財産は、事業を前に進めるためにあります。

新しい規制が施行されるたび、多くの事業者が「やりたいことを実行できない理由」に直面します。基準を満たしていることを自ら示せなければ、サービスを世に出せず、取引を続けられず、監査を通せない。これは技術の課題であるより、立証の課題です。

当社が保有する権利は、その立証を人手の運用ではなく仕組みとして担う技術に対するものです。だからこそ、私たちは権利を自社で囲い込みません。実施される方の手に渡ってはじめて、その技術は止まっていた事業を動かします。

私たちは、権利を行使することによってではなく、実施を可能にすることによって収益を得ます。ライセンスの条件を、実施の妨げにならない水準で設計しているのはそのためです。権利範囲を必要以上に広げないのも、同じ理由によります。

お客様の事業が前に進んだとき、私たちの知的財産ははじめて価値を持ちます。

BUSINESS

事業内容

規制対応技術の研究開発

規制適合性の検証、統制の自動化、監査証跡の生成に関する技術を研究開発しています。人工知能、情報セキュリティ、相続、宇宙などの先進分野を対象としています。

知的財産の保有とライセンス

自ら創出した発明について特許出願を行い、権利の取得・管理・評価を自社で完結させています。取得した権利は、実施許諾または譲渡により提供します。

不動産の管理・運用

賃貸不動産の運営管理、プロパティマネジメント、アセットマネジメントおよび関連するコンサルティングを行っています(宅地建物取引業を除く)。

TECHNOLOGY DOMAINS

技術領域

新しい規制が施行されるとき、事業者は「基準を満たしていること」を自ら示す必要に迫られます。当社は、その立証を人手の運用ではなく仕組みで担保する技術を、分野を横断して開発しています。

人工知能の統治と説明責任

生成物の出所証明、推論の来歴記録、エージェントの権限境界、意思決定の事後検証。

本人確認・電子的な識別

本人確認手続の適法性検証、電子的な身元証明、属性情報の照合可否の判定。

金融商品・暗号資産の規制対応

権利の電子的記録、内部者取引の統制、準備金と裏付資産の検証。

相続・事業承継・士業実務

相続手続の進行管理、独占業務との分界、死後事務の工程制御、承継時の適格性検証。

通信・宇宙・エネルギー

次世代通信における代理行為の検証、軌道上設備の適合性、鍵の世代交代と破棄の検証。

労働・環境・産業安全

就業実態の三者照合、施工・作業の適合性検証、資格と作業内容の突合。

PORTFOLIO

知的財産

当社が保有する特許出願は、すべて自社で創出し、自社で明細書を起案したものです。外部からの取得や買収によるものは含みません。

140件超の特許出願

2026年8月時点・国内出願・自社創出

創出から権利化まで自社で完結

先行技術調査、明細書および図面の作成、特許庁への手続を自社で行っています。権利範囲の設計に第三者の解釈が入らないため、ライセンス交渉においても技術内容を直接ご説明できます。

権利範囲を広げすぎない

出願時に確認できた範囲を超えて権利を主張しません。無効理由を抱えた広い権利より、確実に成立し実施の可否を明確に判断できる権利のほうが、実施される方にとっても価値があると考えています。

規制の変化に追随する

関係する法令および標準の改正を継続的に監視し、権利の射程が施行後の実務と乖離しないよう出願を設計しています。

LICENSING

ライセンス

規制対応を理由に着手できずにいる企画、監査で証跡を求められている業務、法改正で見直しが必要になったサービス。そうした場面で使っていただくために権利を保有しています。提供の形態は3通りあり、実施の規模や事業の段階に応じて選択いただけます。

実施許諾

権利は当社に残したまま、実施を許諾します。分野や地域を限定した許諾、独占的な許諾のいずれにも対応します。

譲渡

権利そのものを移転します。事業の中核に関わる技術で、他社への許諾を排除したい場合に適します。

共同研究開発

既存の権利を基礎として、貴社の事業に合わせた発明を共同で創出します。成果の帰属は事前に取り決めます。

ご相談の流れ
  1. お問い合わせ

    電子メールにて、関心をお持ちの技術領域と、想定される実施の形態をお知らせください。この段階では貴社の機密情報をお送りいただく必要はありません。

  2. 技術内容のご説明

    該当する出願の内容と権利範囲をご説明します。公開前の出願を含む場合は、事前に秘密保持契約を締結します。

  3. 条件の協議

    実施の範囲、期間、対価の算定方法を協議します。対価は実施の規模に応じた実施料率、または一時金と実施料の組み合わせを基本とします。

  4. 契約の締結

    合意した条件にもとづき契約を締結します。専用実施権の設定など登録を要する場合は、当社が特許庁への手続を行います。

よくあるご質問
まだ登録されていない出願中の技術も対象になりますか。
対象になります。出願中の段階では、特許を受ける権利の譲渡、または登録後の実施許諾を約する形での契約が可能です。登録の見込みについては、審査の状況を踏まえてご説明します。
秘密保持契約は必要ですか。
公開前の出願についてご説明する場合は必要です。すでに公開されている出願のみを対象とする場合は、締結せずに進めることもできます。
実施料の水準はどのように決まりますか。
実施の規模、独占の有無、対象地域によって異なるため、一律の水準は設けていません。協議の初期段階で、算定の考え方をお示しします。
海外での実施も許諾できますか。
権利が存在する国においては可能です。現時点で登録されている国、および出願中の国については、対象の技術ごとにご説明します。
特定の課題に対して新たに発明してもらうことはできますか。
共同研究開発の形で承ります。既存の出願で押さえている領域と隣接する課題であれば、着手までの期間を短くできます。

OUR CREED

確認できないなら、動かさない。
装飾より構造。誇張より証明。

規制対応の要点は、正しく動いたことを主張できるかどうかではなく、正しく動いたことを後から検証できるかどうかにあります。私たちは、確認できない状態を「確認できない」と扱い、そのまま先へ進めない設計を基本方針としています。この考え方は、自社の情報発信にも同じく適用しています。証明できる範囲を超えたことは述べません。

COMPANY

会社概要
商号Blue Aegis株式会社(英文表記:Blue Aegis Inc.)
設立2026年7月7日
事業内容
  1. 規制適合性の検証、コンプライアンス管理の自動化、監査証跡の生成その他の規制対応技術に関するソフトウェア及びシステムの研究開発、提供、運用及びライセンス
  2. 人工知能、量子暗号、ブロックチェーン、情報セキュリティ、金融、信託、相続、ロボット、宇宙その他先進技術分野における試験研究、技術開発及びコンサルティング
  3. 知的財産権の取得、保有、管理、譲渡及び使用許諾に関する事業
  4. ライセンス契約、共同研究開発契約、技術移転契約その他技術関連契約の交渉、締結及び管理
  5. 知的財産権の評価、鑑定、監査及びデューデリジェンス
  6. 不動産の賃貸管理、運営管理、プロパティマネジメント、アセットマネジメント及び不動産関連コンサルティング(宅地建物取引業及び不動産売買業を除く)

CONTACT

お問い合わせ

該当するかどうか分からない段階でも構いません。むしろその段階でのご相談が最も多く、当社の技術が使えるかどうかの判断は当社側で行います。以下を選んでいただければ、本文を用意した状態でメールが開きます。

押すとご利用のメールソフトが開き、選んだ内容が本文に入った下書きが作られます。送信するまで当社には何も届きません。このページに入力内容が保存されることも、外部に送信されることもありません。

メールソフトが開かない場合は、こちらへ直接お送りください。
info@blueaegis.co.jp